ふーふーの寝言

ふと気になったことをときどき

積み立て投資に手数料を払っている人いますが・・・

投資信託の積み立てが流行っていますが、なんと投資信託の販売手数料を払って行っている人がいるという話を聞きました。

IFAから・・・

そしてそれはIFAにとっての安定収益源になっているらしいです。
もちろんかなりの金額を積み立ててもらわないと収入としては大したことないのは事実ですが。

積立NISAは顧客にとってリーズナブルな投資信託に限定されていて、その条件にノーロードという項目があるので、普通の口座またはNISAでの運用に限った話だと思います。

何を積み立てるかのアドバイスをもらってそれに対する報酬を払っているイメージなんでしょうか?

一度設定したらその後は自動なのに積立の都度3%の手数料を払うなんてバカバカしくないですか?
そしてそれを払っていたら、おそらくアドバイザーが提示している長期投資のシミュレーションの数字を実現することは不可能です。

だって毎月の積立額が3%少ないことになるので。

その分はアドバイザーの収入になります。
毎月10万円積立している人は、毎月自動的に3,000円アドバイザーに貢いでいるようなものです。

積み立てる投資信託えらび

長期で積み立てるなら積立NISAで扱っている投資信託から選べばそれでいいと思うのですが、、、それであれば自分で選べるので今すぐにやめてノーロードのものに変えるべきだと思います。

自分で1から探すにしてもネット上で多くのインフルエンサーが紹介してくれているインデックスファンドでいいと思います。

全世界株式インデックスとか全米株式インデックスとか彼らが紹介してくれているもので十分です。

というかそれがベストだと思います!

長期のことは分からないのでインデックスに乗るのが1番かと。それもGDPが成長しそうな全世界または米国というのが自然な発想です。

それでも困るというならeMaxis Slimの中から選べばいいと思います。

これは同種の投資信託の中で信託報酬はミニマムになるように信託報酬が設定しているシリーズです。
ですので事実上同じファンドでこのシリーズより安い投資信託は日本には存在しないわけです。

eMaxisではないのでご注意ください。
これも信託報酬の安さを目的に作られたものですが、ライバルが登場するたびに手数料を下げるために手数料の引き下げを取扱金融機関と交渉するのが困難でした。そのため同種のファンドが登場したときに投資信託の委託会社が信託報酬を引き下げることができる旨を契約に盛り込んだeMaxis Slimが登場しました。
結果として、内容が同じでもeMaxisシリーズはeMaxis Slimシリーズよりも信託報酬が高くなっています。
これを教えてくれないアドバイザーは最悪ですので付き合うのをすぐにやめるべきだと思います。

もっというとIFAの方が積立しているものがあればそれを教えてもらえばいいと思います。
IFAも証券マンも投資信託の購入は禁止されていません。